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筋肉の部位によっては筋肉自体の感度が高く、筋肉痛の際に激しい痛みを感じることがあります。場合によっては、動けない、眠れないなどに発展し、筋トレどころではないこともあります。こうした場合は筋肉に炎症を起こしていることが多く、筋肉痛になって間もない時は筋肉をアイシングして休養させるということが必要になります。

 

また、休養させる場合はとにかくその部位を刺激しないことが大切です。人によっては、マッサージをしようとしますが、それによって筋肉痛を悪化させてしまうことが多々あります。対処術としてはまずは冷やして休養に努め、超回復が訪れるのを待つことが求められます。

 

筋肉痛にならないようにできることとしては、筋トレ前、筋トレ後の栄養補給などを万全にしておくということです。筋トレ前であれば、炭水化物を摂取することが求められます。炭水化物が筋肉のエネルギー源となるため、空腹の状態では行わず、ある程度胃袋に炭水化物となるものを詰めてから筋トレを行うことが大切です。その後も、筋肉を修復するものを摂取することが重要です。まずはプロテインの補給です。

 

筋肉の合成を促進するため、筋肉がすぐに作られるような環境を作り、超回復を早めることになります。あとはアミノ酸などの補給、炭水化物の摂取などに努め、休養をとることで筋肉痛に悩まされるということはなく、だんだんと筋肉をつけていくことでこうしたことも少なくなっていきます。

 

そして、お風呂で温水と冷水に交互に入り、新陳代謝、血液の循環を高めるということも大切です。筋肉痛は炎症を起こして発生するため、代謝を高めることは炎症を早く鎮めることに効果的です。ジムなどで筋トレをした場合にはこうしたことをすることで筋肉痛を抑えることができるようになります。