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近年、筋トレに自衛隊のメニューを取り入れる人が多いのをご存知でしょうか。通常の筋トレとは異なり、細かい自衛隊のルールを守って取り組む必要がありますが、普通にやるよりも効果が早いと評判です。
自衛隊の筋トレメニューの方法としては、腹筋があげられます。腹筋といえばマシーンを使って行う方法もありますが、一人で黙々とこなすイメージが強いでしょう。しかし自衛隊の腹筋は2人1組のペアで行います。1人で行うよりも、フォームの乱れなどを指摘しやすく、二人で同じ行動を行うため、効果は高いといえるでしょう。

 

腹筋の下腹部を鍛える方法としては、まず仰向けになって横になります。足を伸ばし、腰から足を真上に90度にあげましょう。あげたらすぐに脚を元の位置まで下げますが、床にギリギリつかないところで止めます。これを10回繰り返します。これが基本の下腹部を鍛える方法です。基本ができるようになったら、自衛隊のやり方に挑戦しましょう。これも2人組で行います。腹筋をする人は仰向けになって横になり、もう一人は腹筋をする人の顔をまたぐようにして立ちます。

 

通常の下腹部を鍛える方法と同じように、腰から足を真上に持ち上げ、補助の人は足首をつかんで押し返します。押し返されたら、床につくギリギリのラインで止めて、また真上にあげましょう。この方法は押し返される分、勢いがつき床ギリギリのラインで止める時に負担が重くなり、効果を早めるのに役立ちます。

 

他にも腹筋だけでなく同時に背筋も鍛える方法や、腹筋の横部分も同時に鍛える方法などがあります。これらは重い荷物を運ぶといった重労働にも耐えられるほどの体を作ることが可能です。どうせ筋トレをやるのであれば、自衛隊の筋トレメニューを取り入れ、効果をあげられるとよいでしょう。